futuunohitox’s diary 普通の人Xの危険な日常「突き進め!」(心)

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おじいちゃんの話。「点は存在しない」おじいちゃんは無意識だったのか。

この記事⇩書いてて思い出した。。。

無意識に戻る。無敵の無意識。 - futuunohitox’s diary 普通の人Xの危険な日常「突き進め!」(心)

まだ私が小学生の頃の。おじいちゃんの話。

 

私のおじいちゃんが酔っぱらってよくしてた話が、

「点は存在しない」という話だった。

 

円とか丸はあるだろ?でも点は存在しないんだよ。

 

だって、面積があったら丸だから。点には面積があっちゃいけない。

だから点はあるけど存在しないんだよ。

 

これって数学の面白話とかで聞く話ですよね。

正確なことは良く知りませんが。

 

ついでに、

面も線もあるけど、存在しないんだよ。

みたいなこともしょっちゅう言ってた。

 

「だから何だよ、くだらないこと言ってるな」

そう思って聞いてましたが。。。。

 

なんか思い出した。

 

別に、おじいちゃんに「無意識というものがどんなものなのか。メタファーとして孫に語ってあげよう」みたいな深い意図はないと思うんですが。笑

 

なんかね。おじいちゃんという存在から、

「無限の承認」みたいなものを感じることってあります。

 

おばあちゃんからは感じない。笑

 

美化してるのかな。長い時間が経って。でも「無限の承認」って「無意識そのもの」じゃないかとも思ったりするんですよね。

 

おじいちゃん、10年くらい前に亡くなったんですよね。

おじいちゃんはちょっと変わったひとだった気がする。

「鬱だ、鬱だ」としょっちゅう言ってた。

 

 

夫婦ってどれもそうなのかもしれないけど。

おじいちゃんとおばあちゃんは私の中で対照的だった。

 

私はそのころ河合隼雄ユングの本を読みあさっていた。

ブログに個人的な話を書くのってどうなんだろうか。匿名だからいいのか。 

 

どう対照的なのか。分析するときりがない。

心に聞いてもあまりに個人的というか。私が感情的になる、先入観をもってしまうテーマなので、正しく聞ける自信がない。でも一応聞いてみる。

 

心よ、おじいちゃんは虚無ですか。

ーそうです。

心よ、おばあちゃんは?

※ココ迄10日書いて、心の中で会話とか邪魔の排除を繰り返してたんですが。

疲れて寝てました。そしたらなんか夢を見たのでまた書きたいと思います。

書いたら多分ココ⇩にリンク貼りたいと思います。